昨日行われたNHK JAPANデビューへの抗議デモは、東京逆轉隊の参加メンバーは2人だけになってしまったため、2ちゃんねるのOFFスレ組とご一緒させて頂きました。
今回は撮影班を確保出来なかったため、デモ行進中の写真は撮れませんでしたが、初の試みとして、このBlogでも告知した通り、OFFスレメンバーによる動画による生中継が行われました。
渋谷駅、ハチ公前広場での街宣活動は前回よりも人だかりは少なく見えましたが、その分、人の壁で演説者が見えなくなることも少なく、通行人へのアピールという意味ではむしろ丁度良いのかもしれません。
また、デモ行進の集合場所も前回より広い場所に変更されたことと、逆轉隊は今回は1番目のグループに入っていたため、出発前には人が少なかったように見えましたが、デモが終わり、最後のグループが代々木小公園に到着した頃には、前回との違いが分からない程度に人が増えていました。
チャンネル桜の発表によると、今回は1000名の参加者があったとのことです。
そして、今回最大のハプニングは、スタジオパーク行きの路線バスがNHKによって止められてしまったということ。
路線バスの中にNHKの大罪Tシャツ等を来た人が乗り込んでいたために、終点を目前にしてNHKのゲートが閉ざされ、1時間以上にわたってバスが足止めされてしまったという事件です。
NHK側は「私有地だからいつどうしようと勝手」、ということで閉鎖したのでしょうが、京王バス側としても、道路運送法により「天災その他国土交通省令で定めるやむを得ない事由」で無い限り無断でルートを変更するわけには行かないため、膠着状態が続くこととなり、結局、最後は本来の閉門時刻である午後5時になったために引き返したようです。
今回は、NHK側の警備も大幅に強化されていて、場所によっては一般客よりも警備員の方が多くかなり異様な雰囲気を醸し出していましたが、それだけデモの効果が現れているのだとも言えるでしょう。
それでは、当日の模様をご覧下さい。



渋谷駅・ハチ公前広場での街頭演説。

今回のために青猫さんによって製作され、ほぼ実費で販売されたトートバッグ。
この他、Tシャツもありましたが早々に完売されたようです。
また、寄付も含めて今回得られたごく微額の収益金は、チャンネル桜に寄付する予定とのことです。

OFF参加者の集合の目印。

生中継を行なうねらーカメラマン。

こちらもねらーカメラマンによる中継機材。

今までは無かった柵や花壇、立て看板が置かれたスタジオパーク前。

「みんなの」、「ふれあい」とは程遠い雰囲気の入口。

NHKホール前も厳戒態勢。
これらの立て看板には「本日のイベントに関係ない宣伝活動を目的とした入場およびそのための物品等の持ち込みはお断りします。」と書かれています。
これはおそらくNHKがこれまでに出して来た回答と同じく、独特の屈曲した表現で、「少しでもイベントに関連する内容だったり、宣伝活動以外にも目的があったり、持ち込みではなく着用であれば全く問題ない」という意思表示だと思われます。

門が封鎖され、NHK前で止められる路線バス。

膠着状態が長時間続いたため、中の乗客を心配して冷たい飲み物の差し入れをする人。
以下の動画はOFFスレ有志によるUSTREAM中継が録画されたものです。
ハチ公前での街頭演説
デモ行進の様子