
デモに参加された方は、写真の旗に見覚えがあるかもしれません。
5/16に東京・渋谷で行われたデモ、NHK「JAPANデビュー」に抗議する国民大行動に、東京逆轉隊のメンバーも参加しました。
この東京逆轉隊公式ブログは先月から開設の準備を進めており、本来であれば、まずは普通にメンバー一同からのご挨拶をもってオープンしようと考えていました。
しかし、先日のデモの場では出発前に参加者の皆様に東京逆轉隊の活動を紹介させていただけたこともあり、この折角の機会を有効に活用しなければ、身を張って燃料投下して下さったNHKさんにも申し訳ない(皮肉)と思い、予定を前倒しして急遽公開することにしました。
東京逆轉隊とは、台湾本国における台灣青年逆轉本部などの活動を受け、日本に住む台湾人の、自分達にも何か出来ることは無いだろうか、という思いから生まれた活動グループです。
現在のメンバーは、私一人だけ日本人で、あとは全員が台湾人です。
まだ少人数で、始まったばかりのグループですが、台湾の建国を目指して、台湾について多くの方に知っていただき、応援していただけるよう、活動を広げていきたいと思います。
さて、ここからが本題のデモレポート。

11:40頃に私が到着した時には、既にハチ公前には大きな横断幕と近い人だかりができており、改札を出ると嫌でも目に入るような状態になっていました。一瞬、来る時間を間違えたかと思ったほどです。
どうやら、隣で「九条の会」のデモも行われていたために、場所取りという意味もあって早めに開始されたようです。


今回のデモでは、2ちゃんねるの大規模OFF板にも八角さんの主催によりスレが立っていた (現スレ) こともあり、こんなかわいいプラカードもありました。
「台湾は日本の生命線!」の永山さんが演説されています。
個人的には、24歳の店員さんがされていた演説が印象的でした。
その後、集まっていた方の大半はリレートーク会場へと移動しましたが、会場に入れる人数は限られているとのことで、数十人がハチ公前に残ってひきつづきデモへの参加を呼びかけていました。

一方、デモの出発地点となる宮下公園では、緑の風船の準備が着々と進められており、私達が公園に着いた時には既に大量の風船が出来上がっていました。

また、リレートーク会場だけではなく、この宮下公園でも演説会が行われており、出発前には、私達、東京逆轉隊の紹介もしていただけました。
そしてデモ行進に出発するのですが、私もデモ隊の中に入って旗を持っていましたので、残念ながら行進中には一枚も写真を撮ることが出来ませんでした。
参加者は、割合としては年上の方が多いものの、まさに老若男女、様々な立場の方が、様々な思いを持って参加されていたようで、手作りのプラカードを持ってきていた方も多数おられました。
人数も、ハチ公前でお昼頃には既に広場に置いてある電車には乗り切れない程度に集まっていて、出発前の宮下公園ではトイレを探しにいくのも諦める程に公園全体が混雑していましたので、主催者発表の1000人以上という数字は誇張ではないと思います。
デモ行進の終点、代々木公園の隣の代々木小公園に到着した後は、デモ隊は解散して、主催者側で用意されたのぼりや旗は回収されましたが、その後も緑の風船を持ってそれぞれが渋谷駅へと向かったり、人間の鎖を作ったり、抗議を続けたり、思い思いの行動をしていました。
この場面だけを取り上げてデモ全体を批判している方も一部にはおられるようですが、そういった姿勢はNHKの偏向体制にも通じる部分がありますね。
東京逆轉隊のメンバーは、大きい旗を一本とあとは小旗を掲げつつ、渋谷駅へと向かいました。
デモの途中、渋谷駅へ戻る途中、私達の旗や服装を見て声をかけて下さった方がおられました。
私もとてもうれしかったのですが、きっと他のメンバーはもっとうれしかったことと思います。
いつか台湾を安心して暮らせる国に出来るように、そしてまた近いうちに皆様とどこかでお会い出来ることを願って、ここに公式ブログを開設いたします。


こんばんは。先日のデモで逆転勝のチームに参加いたしました星川です。
僕が第一回目のコメントでしょうか?この間はお疲れ様でした。
貴ブログの開設を心より祝福申し上げます。
次回の活動も期待しております。
早速のコメントありがとうございます。
先日はお疲れ様でした。
抗議デモでこんなこと言うのも変かもしれませんが、ご一緒出来て楽しかったです。
これから長い道のりになりそうですが、頑張って行きたいと思いますので、ご支援いただければ幸いです。
來打聲招呼。こんばんは!
NHK那次播的台籍日本兵,剛好有看到
沒想到會有這次的抗議行動。^_^
加油~
はじめまして。
日本でも活動されるのですね「逆轉隊」応援しますよ!
台湾でもこの旗を見かける機会がありますと、嬉しくなります。
どうしても年配の方が多いこのような活動に、危機感を持った若い参加者がもっともっと増えるといいなぁ。
頑張ってください!