昨日、5/30に行われたNHKへの抗議デモ、「東京5・30 NHK「JAPANデビュー」に抗議する国民大行動・第2弾」の模様を写真でお届けします。


ハチ公前での街頭演説中の光景。
今回は私は完全に到着が遅れてしまったので、周囲からの撮影に徹していました。

後ろの方まで到底見えなかったので確認していませんが、
全部で5つぐらいのグループに分かれたようです。





前回と比べて、デモ行進の距離は大幅に短くなったものの、
1100人を超える人々がNHKを取り囲むように行進しました。




意見広告が掲載された産經新聞を手にする方々も目立ちました。

そして終着点の代々木小公園へと向かいます。
今回は、デモの規模の大きさに対して扱いは小さいものの、初めて国内大手メディアに報道されました。
台湾であれば、マスメディアの間にも藍と綠の争いがあるため、全てのメディアが揃いも揃って無視を決め込むということはあまり無いのですが、日本では何か同業者間の紳士協定のようなものでもあるのでしょうか?
よく、台湾人の口から、台湾のメディアはひどいという話を聞きますが、毎日新聞変態ニュース事件も大手メディアはあまり報道しなかったように、公共放送からして偏っている上に、他のメディアの問題点もほとんど誰も報道しないという点で、日本のマスメディアの方がはるかに危険かもしれません。


















